【スキージャンプ】高梨沙羅の現在は?

高梨沙羅さん。スキージャンプの選手です。以前、6、7年前ちょうどオリンピックの前に、ワールドカップに連勝していてすごい選手と話題になったことを思い出します。

その時は、まだ17歳とか、そのくらいの年齢でした。顔立ちもまだあどけないのに、世界の舞台で連戦連勝を重ねていて、こんな選手が出てきたんだ、すごいなぁとおもった記憶があります。

そんな高梨沙羅さん。現在は、どうしているのでしょうか。まだ現役を続けているのでしょうか。調べてみました。

高梨沙羅のプロフィール

髙梨 沙羅(たかなし さら、1996年10月8日 – )は、日本の女子スキージャンプ選手である。

冬季オリンピック2大会(2014年ソチ、2018年平昌)日本代表。2013年世界選手権混合団体金メダリスト、個人銀メダリスト。2018年平昌オリンピック銅メダリスト。スキージャンプ・ワールドカップで男女通じて歴代最多の56勝、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回。2017年にはスキー界で最も権威ある賞の一つであるホルメンコーレン・メダルを受賞

Wikipedia

高梨沙羅選手は、現役を続けていました。

それどころか、初めて巷の話題にあがった6、7年前ころから以降も継続して実績を積み上げており、とてもすごい選手になっていました。

高梨沙羅さんは、2020年1月現在で、ワールドカップにおいて前人未到の56勝を果たしています。

まだ24歳にも関わらず、です。

若いうちから、世界のシニアの大会に出場して、勝利を重ねつづけてているのだから当然といえば当然ではあるのですが、それにしても56勝です。驚きました。とてもすごいことです。

高梨沙羅の記録

2020年1月現在、彼女が打ち立ててきた記録を見てみましょう。

  • 最年少ワールドカップ総合優勝
  • ワールドカップ個人総合優勝合計4回。
  • ワールドカップ勝利数最多記録。56勝。

最年少ワールドカップ総合優勝

2012-2013シーズンです。これは、冒頭の、彼女が世間に騒がれ始めた少し前のころです。彼女は当時16歳。総合優勝しているので当たり前といえばそうなのですが、もうすでに勝利を連続しています。このときのワールドカップの勝利数はすでに9回を数えています。世界で1度も表彰台に立つことすらできない選手も多い中で、表彰台の中央に9回です。これだけでもすでに十分、スゴイことなのです。

個人総合優勝4回

ワールドカップ個人総合優勝を4回。年間の王者を4回取ったということです。

優勝回数56回

そして、ワールドカップの勝利数がなんと56回です。これをすでにまだ20代の前半で、打ち立ててしまっているのです。

男子も女子でも、初めてのことだといいます。

ワールドカップは一年間で約20戦程度開催されます。

56勝するということは、仮に3年間全試合を全勝するくらいでなければなりません。

スキージャンプは、屋外競技です。天候に左右されますし、風の影響も受けます。全く同じジャンプをしたとしても、追い風と向かい風では、全く異なる結果になります。

世界の表彰台に立ち続ける、それも真ん中に56回も、並大抵のことではないでしょう。実際彼女は、第一線に10年以上もい続けているのです。

高梨沙羅選手は、ここ2年位は、勝利をものにできていないですが、それでも世界の第一線にいます。

彼女が、ワールドカップで勝ち始めた、2010/2011シーズンからは、約10年が経過しようとしています。これだけ長い期間世界の第一線のトップで居られることはとてもすごいことです。並大抵のことではありません。

まわりも彼女を倒そうと躍起になって練習してきたでしょうし、彼女も破られまいと、自分を高めて来続けたことと思います。

それが、一般の日本人であれば学生の時期、中学生くらいから大学生くらいまでの年齢期に彼女がなしとげてきたことなのです。

まわりのライバルは、もちろん彼女くらいの年の子も居たでしょうけれど、ほとんどが、彼女より年上の人達です。そのなかで、自分を律し続けてきたことは、尊敬に値します。

彼女がジャンプし続ける中で、彼女がどう思い、飛び続けてきたのか、インタビューがありました。

【アスリートライフスタイルスペシャルインタビュー】第5回 高梨沙羅選手(スキージャンプ)

勝敗を決める上で一番大切なのは、人間力 だということを、様々な周囲の方からも言われているし、ご自身もそう実感しているようです。

まとめ

  • 高梨沙羅選手は、いまだ現役選手。
  • 前人未到のワールドカップ56勝。

今も彼女は、飛び続けています。

記録的にはすでにLEGENDの域に達しているのですから、

これからはご自身が満足できる跳躍を追い求めていって欲しいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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