真飛聖の宝塚との出会いは?退団後のドラマ出演は?【相棒】ではどんな役? 

女優

真飛聖さん。まとぶせい さんとお読みするんですね。宝塚歌劇団出身。宝塚都の出会い、退団後のドラマ出演、相棒での役どころなど、を調べてみました。

真飛聖さんの宝塚歌劇団との出会い

プロフィール

まとぶ せい
真飛 聖
生年月日 1976年10月13日(42歳)
出生地 神奈川県川崎市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 1995年 –
活動内容 1995年:宝塚歌劇団入団、星組配属
2005年:花組に異動
2008年:花組トップスター就任
2011年:宝塚歌劇団退団、芸能活動を開始。
2012年:テレビドラマ初出演
事務所 ワタナベエンターテインメント

Wikipedia

愛称は「ゆう」さん、 本名は 山下裕子さんとのことです。

宝塚との出会いについて興味深い動画がありました。

引用 ネスレ公式チャンネル 【宝塚☆スタートーク】

宝塚との出会いは、中学3年のとき。

友人が宝塚にハマり、身長が高くてバレエをやっていた真飛さんに「宝塚受けてよ!」と言ったそうです。

真飛さんはまるで興味がなかったそうですが、友人が持ってきた宝塚のグラビア写真を見た瞬間、「あ私ここに入る」と決めたとのことです。

それまでは宝塚も知らなかったそうです。

とても運命的な出会いですし、インスピレーションがあったんですね。

その後すぐ宝塚を受験しますが、落ちて、再度トレーニングをして晴れて合格。

宝塚歌劇団退団後、ドラマ出演は?

真飛聖さんは2011年に宝塚を退団します。

長らく男役として振る舞ってきた真飛聖さんは筋肉がつきすぎていて、女性用の服がまるで似合わなかったそうです。男性のときはズボンしか履かなかったそうです。

2011年7月、東京會舘においてトーク&ライブを開催。同年9月、ワタナベエンターテインメントに所属し芸能活動を開始する。 2012年4月、『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(関西テレビ系)でテレビドラマ初出演。

Wikipedia

『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』は、上記の動画中でも言及されてますが、このときは女性婦長役ということですので、そのときには、女性の服が似合う女性になられたのでしょう。

2014年公開の映画『柘榴坂の仇討』で、第10回おおさかシネマフェスティバル 新人女優賞を受賞。

相棒に出演。

真飛聖さんは【相棒】にも出演されていました。

season11からseason13まで、杉下右京の三代目の相棒、甲斐享の彼女、笛吹悦子 役として出演されています。

主役の周辺を固める役どころでした。

それからも精力的にドラマに出演されています。

真飛聖さん、上記動画では、動画ではGOPANについて、GOPAN様と敬称をつけて話しています。

真飛聖さんは、結構はっちゃけた面白い人、人間味あふれる方のように感じられます。
進行の中井美穂さんがおっしゃるようにバラエティ向きかもしれないですね。

真飛聖さんのご活躍を期待しています!

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