小池栄子 映画【記憶にございません!】記憶をなくした総理にエールを送る秘書官役!

小池栄子さん。映画【記憶にございません!】で3人の秘書官のうちの唯一の女性を演じています。小池栄子さんは、以前はグラビアアイドル、その後バラエティタレント、今は女優業も積極的にこなし幅広い活動をされています。実際に映画を拝見した感想などを書いてみます。

写真はイメージです

小池栄子のプロフィール

小池栄子さんのプロフィールを見てみましょう。

本名 坂田 栄子(旧姓:小池)
生年月日 1980年11月20日(38歳)
出生地 東京都世田谷区
身長 167 cm
血液型 AB型
職業 女優、タレント
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台、バラエティ番組
活動期間 1998年 –
配偶者 坂田亘(2007年 – )
事務所 イープロダクション(前イエローキャブ、サンズエンタテインメント)

小池栄子さんは、以前はグラビアアイドルとして、その後バラエティ番組などに出演して、今は女優業も積極的にこなし幅広い活動をされています。

映画【記憶にございません!】

映画、【記憶にございません!】は中井貴一さん演じる総理大臣が、市民に石をぶつけられて記憶をなくしてから、周りの応援も受けつつ、理想の総理大臣を目指していく話です。

この映画のなかで小池栄子さんは、3人いる首相補佐官のうちの一人、番場のぞみ役を演じています。

小池栄子の印象に残ったシーン2つ

総理夫人代理のダンス

写真はイメージです

演技を拝見して、小池栄子さん、いい味出してる!と思いました。

石田ゆり子さん演じる総理夫人が撮影をすっぽかして、踊る羽目になったシーンは、なにか「恥ずかしいんだけど、でもやらなきゃいけない、やるからには一生懸命やる」という感じがすごく出ていました。

公式ホームページの三谷監督のコラムには、わざわざ小池さんの踊りのシーンを組み込んだと書かれていました。

「子供の事情」でダイナミックな歌と踊りを披露してくれた小池さんには、今回もぜひ踊って欲しかった。彼女のダンスを映画史に刻みたかった。そこで、総理夫人(石田ゆり子さん)の代役として急きょテレビに出演。踊るはめになるシーンを作った。

ダンスを踊る小池さんを映画史に残したい、そのためにあのシーンを作ったなんて、三谷幸喜監督は贅沢ですね。

実際もほぼぶっつけ本番で、小池さんには自由に舞い踊って貰った。映画の見所の一つである。

本当に見どころだと思います。あの、はにかみながら、でも一生懸命のダンスは、すごく良かったです。

黒田総理へ拍手

写真はイメージです

あとは拍手のシーン。何回かありましたが、ことさらに大げさに総理のことを持ち上げる、見ているこちらが恥ずかしくなってしまうくらい。


でもエールを受ける側としては、あれだけあからさまに「あなたのことを応援していますよ」と態度で示されたら、勇気百倍です。

 

孤立無援の状態であればなおさら。自分の進む道が間違ってない!という気にさせてもらえる行動です。

 

小池さんの拍手の演技も本当に心から思ってしているように見ている私には感じられました。

 

記憶をなくした首相を相手にする中で、変わっていく小池栄子さんの態度、表情や笑顔も素敵でした。

 


まとめ

  • 小池栄子のダンスは必見!
  • 小池栄子の表情の変化にも注目!

小池栄子さんの今後の活躍を期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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